函館港まつり「ワッショイはこだて」パレード(千代台〜五稜郭コース)について

2018年8月7日12:40

こちらのブログでは、Twitterでは文字数等の関係上ご案内出来ない内容を投稿させて頂いております。

今回は、災害に関わるお話ではありません。

81日~5日まで、函館港まつりが開催されました。

毎年、「ワッショイはこだて」函館いか踊りパレードには、広報活動の一環として、函館災害情報のスタッフが参加、撮影させて頂いております。

今回は、8月3日に開催された「ワッショイはこだて」いか踊りパレード(千代台~五稜郭)のお話をさせて頂きます。

会場に足を運ばれていた方は、気づかれた方も多いと思いますが、今回は、進行上のトラブルが発生しておりました。

3部の函館いか踊りの後半は、いか踊り実行委員会の音響車(1号車~5号車)が先導しパレードが実施されるのですが、今回は、参加団体(3号車)が整列出来ていないにも関わらず先頭側の団体に前方に急ぐよう指示があり、音響者がどんどん前方に進んでしまった為、後方の参加団体の方には音響も聞こえず、何が起きたのか分からず、走るか歩くかしかないという状況が発生しました。

また、3号車の後半の一部の団体の皆様は、音響が聞こえず、踊れない為、道路上で待機していた所、お祭り関係者の方より4号車の最後について参加するよう指示がありましたが、4号車の参加人数も多い為、4号車の後方も何も聞こえず、結局、踊ることが出来ないというトラブルが発生していました。

ネット上には・・・

「何時間も集合場所に待機していたのに踊れなかった」

「ただ走っているだけだった」

「音響が聞こえない」

「高齢者でも気軽に参加出来るよう距離短くしたんでしょ?予定より進行が遅れたら、高齢者を走らせる気?こんな事していたら高齢者の参加者逆に減るわ」

「娘が楽しみにしていたのに踊れなかった」

「待ち時間の方が長い」といった多くの投稿がされていました。

この件に関して、函館災害情報では、函館港まつり実行委員会に対し下記の質問をさせて頂きました。

・何故、参加団体の皆さんが整列しきれていない状態で3号車は、どんどん前に進んでしまったのか?

・今回、例年より約500メートル短縮したパレードだが、整列準備に時間を要するなら、例年通り、「堀川~五稜郭」コースとして対応した方が、整列場所の確保や進行の調整等も含めて余裕があったのではないか?来年は改善できるのか?

・結果論ですが、500メートル短縮した事により、混乱を招いた可能性がある。団体参加人数は事前に把握できているのだから、人数が多ければ対応に時間がかかる事は予想できたはずです。

 函館港まつり実行委員会より、下記の返答を頂きました。(抜粋)

 今回、3号車、4号車に参加されていた団体の皆様には、この様な問題が起きてしまい、ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありません。

3号車が、前に進んでしまった原因として、3号車より前の先導車(音響車)との距離が開いてしまった為、実行委員会のスタッフが、前方との間隔調整を優先して前に進ませてしまった。後方の確認が出来ていなかった為、この様な状況が発生。

また、他の理由として進行時間が予定よりも遅れていた為、急いでしまった。

今後、実行委員会関係者が集まる機会があるとの返答だった為、しっかり今回の状況の確認(動画含め)、検証をして頂き、今後、この様な事が起こらない様、お願いさせて頂きました。

お子様と1時間以上、待機していて、やっと出発したが、音響が聞こえない・・・

楽しみにしていたパレードで踊れず、歩いただけで終わった・・・

考えると、かわいそうでなりません。

 来年の港まつりは、この様な事が起こらない様、対応して頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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